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大木が下の水沼 (おおきがしたのみずぬま)

詳細情報

番号 5816 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 22
文体 通行体
冒頭文 広さ十二、三町ばかりで、大昔この沼辺に縮れ多茂の霊木があったが、ある人がこれを伐ろうとしたら、夜毎狐が出てこの木のまわりを鳴きめぐり、又、木からうなり声がしたともいう。
結末文 神岡町一帯の沼は玉川の蛇行によってできたものという。

あらすじ 広さ十二、三町ばかりで、大昔この沼辺に縮れ多茂の霊木があったが、これを伐ろうとすると、夜毎狐が木のまわりを鳴きめぐり、また木からうなり声がしたという。後にこの木を伐ってみると 空洞になっており、白幣二束と狐の髑髏が入っていたという。神岡町一帯の沼は玉川の蛇行によってできたものをいう。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 神岡町南楢岡
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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