念仏様のぬか塚森(ねんぶつさまのぬかづかもり)
詳細情報
| 番号 | 3065 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 郷土誌編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 大内村郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県由利郡大内村 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年1月5日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 374 | 終了頁 | 374 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 羽広の沼の沢阿部助右エ門は、むかし、二十万刈りもある豪農で、そのぬかを積み上げてできたのが「ぬか塚」だといわれ、道路の北側に今もある。 | ||
| 結末文 | 観音さま、天神さま、稲荷さまなどがまつられ、一家の氏神とされている。 | ||
| あらすじ | 羽広の沼の沢阿部右エ門は、二十万刈りもある大豪農で、そのぬかを積み上げて出来た「ぬか塚」は、道路の北側に今も残っている。正月には供え餅をわらで編んで流しにつるしていた。(水もちという)ある時、その餅が婆の頭に落ち死んでしまった。それ以来「目玉」(まゆ玉)に替えた。また沼には白馬がいて一声泣くと、飼っていた馬が妊娠したということから沼の沢と言うようになった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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