落馬した藩主(らくばしたはんしゅ)

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番号 822 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 76 終了頁 76
文体 通行体
冒頭文 佐竹藩主は民情視察のため城下を巡視することがあった。
結末文 義処侯はようやく前非を悔い、社殿を新築すると共に上三郡(仙北、平鹿、雄勝)を唐松神社の霞として蛇頭神楽を巡回せしめることを許可し、また講中を結成することを許したという。

あらすじ  三代藩主佐竹義処候が藩内巡視のため馬に乗ったまま唐松神社の前を通過しようとしたところ、急に馬が暴れ出し振り落とされてしまった。怒った義処候は唐松岳に建っていた社殿を覆殿の中に幽閉した。再びここを通ると、また落馬してしまったため、深く反省し、社殿を新築した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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