猿と雉子の寄合田(さるときじのよりあいだ)

詳細情報

番号 3604 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 猿蟹合戦 猿と蟹の寄合田 26
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 野添憲治
書名・誌名 阿仁昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和53年6月30日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 16 終了頁 18
文体 方言
冒頭文 むがしこ、あったずおん。
結末文 んだんて、からっぽねやみ(なまけ)せば、ええごどねんだど。

あらすじ 猿とキジが一緒に稲を育てる。キジが田打ちに行こうと誘うが、猿は脚気で行かれないと断わる。代掻き、田植え、草取り、稲刈りみな断られ、キジは一人で働く。刈り取った稲を積むときに、籾がたくさん付いた稲を積み上げた小さいにおと、籾のほとんどない稲を積み上げた大きいにおを作る。猿がいち早く大きいにおに抱きつき自分のものにする。キジは小さいにおを手に入れる。米をたくさん収穫し、餅をついて食う。猿は食えない。
追記 話者は武田ヤス子。大正14年11月12日 秋田県北秋田郡阿仁町萱草生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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