魚捕る網の話(さかなとるあみのはなし)

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番号 5566 種別 昔話

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執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 106 終了頁 107
文体 通行体
冒頭文 今の魚捕る網のたで方、あいもエサシのスゲジロウ、
結末文 漁師方から聞けば一番よくわかる。

あらすじ 魚を捕る網の立て方は、江差の繁次郎が発明したのだそうだ。からっぽやみ(怠け者)の繁次郎がニシン漁に行った。魚が入ると難儀するので、仕事をしないように網を外の柵につぼめて立てておいた。ところがかえって魚が入ってしまった。それから繁次郎方式で魚を捕るようになったそうだ。
追記 話者は佐藤市松
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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