類似

瓜しめんこど天のしゃぐ(うりしめんこどあまのしゃぐ)

詳細情報

番号 142 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 瓜姫とあまのじゃく 仇討ち型 -
世間話 cf408、533 - - -
AT分類 408

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 256 終了頁 264
文体 方言
冒頭文 あのヒャ昔コあけずぉんナ。
結末文 これきって、とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 爺が山に薪刈りに、婆が川に洗い物に行き、婆が流れてきた瓜を拾い、割ると子が生まれ、瓜姫(うりしめん)コと名付けた。機織りが上手で、爺と婆が嫁入り衣装を買いに行った。瓜姫コが機を織っていると、天のしゃぐが戸を開けるように言い、少し開けると大きく開けられ、山に出かけた。天のしゃぐは木に上がり一人で桃を食い、瓜姫コを木に上らせて先へと言ううち枝が折れ、川に落ちて死んだ。天のしゃぐは皮をはぎ、瓜姫コになりすます。長者の家に嫁に行く車に、烏が天のしゃぐが乗っていると叫ぶ。天のしゃぐは三、三、九度で大酒を飲み、翌朝熱い湯で顔を洗うと元の顔が表れ、逃げたがつかまり、仇を取られた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡太田村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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