雁取り爺(がんとりじじ)

詳細情報

番号 3396 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 雁取爺 187
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 内田武志
書名・誌名 柳田国男
書名(全集名等) 旅と伝説 巻・号 7月12日
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和53年11月6日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 66 終了頁 67
文体 方言
冒頭文 昔あつたどしァ。
結末文 どつとはれァ

あらすじ 爺が屋根掃除をしていると、雁が群れをなしてきたので、灰をまいて、雁をたくさん落とした。爺と婆が雁汁を食べていると隣の婆がきた。雁汁を御馳走すると大変喜んで爺の分も貰って帰ったが、途中でつまみ食いをし全部食べてしまった。汁椀に自分の糞と小便をして、自分の爺に食べさせると、「真似をして雁を落とせ」とけしかけた。真似をしたが灰が自分の目に入り、屋根から転げ落ちると、婆が雁と間違えて杵で叩いたため死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -