狐と河獺(きつねとかわうそ)

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番号 4509 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣り -
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日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535A,B
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AT分類 -

執筆者名 武藤鉄城 編者名 -
書名・誌名 秋田郡邑魚譚
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 アチックミューゼアム
発行年月日 昭和15年4月30日 発行年(西暦) 1940年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 8 終了頁 9
文体 通行体
冒頭文 狐が河獺のところへ魚を獲る方法を傳受コして呉れと云って来た。
結末文 それを百姓が見付けたので、この馬鹿狐奴と、小長柄で叩殺してしまつたど。

あらすじ 狐が川獺に魚の獲る方法を教えてくれと願った。川獺は「うんと凍る晩に、淵へ尻尾を漬けておけ」と教えた。それを真に受けた狐は淵に尻尾を漬けておくと、朝方に抜けなくなり、泣いているところを百姓に見つかり、叩き殺された
追記 話者は浅利氏,
その他 小長柄・・コナゲヤとルビあり

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡上桧内村
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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