井戸水(いどみず)

詳細情報

番号 703 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 28
文体 通行体
冒頭文 境部落は河岸段丘で良質の水の湧く泉があったが、各家々でも井戸を掘り飲料水として使っていた。
結末文 また境は昔、宿場町であったが町並みの両側には二十四個所もの井戸があり、夏になると、どこの家の水が冷たいとか、味が良いとか自慢し合ったという。

あらすじ 境集落は湧水に恵まれ、宿屋町で二十四もの井戸があり、水の質を自慢し合った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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