仏様の鐘の音で命拾い(ほとけさまのかねのねでいのちびろい)

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番号 2145 種別 世間話

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執筆者名 木村賢太郎 編者名 稲川町公民館
書名・誌名 いろりばた
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 稲川町生涯学習本部
発行年月日 平成3年3月 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 46 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 昔ばなしではなく、私の幼い時の体験談とでも申しましょうか
結末文 再三に亘る不思議な程の運命の過去でした。

あらすじ  別家の婆さんが庭で縄綯いをしていると、誰もいない仏間から、仏壇の鐘の音が何回も聞こえてきた。寝たきりの本家の婆さんの容体が悪くなったと思い、近道の畑の中を通って駆けつけて行くと、池に子供が落ちていた。大声で助けを呼ぶと家人が駆けつけ、子供を引き上げた。増田の医者に連れて行こうと県道でバスを止めると運転手は叔父さんだったので、バスを留め置き人工呼吸をしてくれて助かった。
追記 話者は木村賢太郎。湯沢市駒形町。1971年収録。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 稲川町駒形字八面
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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