ハトの親子(はとのおやこ)

詳細情報

番号 2296 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 山鳩不幸 -
日本昔話大成 動物昔話 小鳥前生 山鳩不幸 51
日本昔話通観 動物昔話 動物前生 山鳩不幸 457
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 168 終了頁 170
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、山奥に、ハトの親子がいてあったど。
結末文 同じ枝に止まれば罰があたる、と昔からしゃべられているものだと。

あらすじ  親孝行の子バトが、昼食のワラビの根花餅を豆の粉と水といっしょに山の父母のもとへ届けることになっていた。急いでいた子バトは豆の粉と水を忘れて行った。取りに行っている間、父と母は根花餅を食べ、喉につかえて死んでしまった。それから子バトは「父、粉食え。母、粉食え」と鳴くようになった。
追記 能登半島生まれの母から聞いた話し
その他 飢饉・けかつ、根花・ねばな、父・てて、母・あば、昼時・ひるま、粉・こ、食・く、三枝・さんし、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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