おつるの話(おつるのはなし)

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番号 2228 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成18年3月31日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 34
文体 方言
冒頭文 昔々、阿波のくにの徳島ごおりに重郎兵エという人えだけど。
結末文 父と母は此のところで、元通りの畑など、稼ぐ人になって子どもを守って、おわるまで稼いでえだけど。

あらすじ  昔、阿波の国徳島郷におつるという娘が婆と暮らしていた。父と母が出稼ぎに行き帰ってこないので、一人で捜しに行くことにした。どこまでも行くと、山の麓の一軒家に着いた。そこにいた女は、母親のおまつでおまつは娘のおつるだとわかった。橋の方は危ないから行くなと言ったのに、橋の方角に向かった娘は泥棒の父親に殺されてしまった。改心した父親と母親はおつるを連れて、家に戻り百姓をして暮らした。
追記 話者は鈴木 ジュン子。東成瀬村椿台。この昔がたりの話は、様々な内容で語られているようです。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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