蛇の執念(へびのしゅうねん)
詳細情報
| 番号 | 1187 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 230 | 終了頁 | 232 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | トンピンパラリ。 | ||
| あらすじ | むかし、大蛇がいるとされる草谷地があった。大蛇を恐れ誰も草刈に行かないので、ある親方の若勢が草を刈りに行ったがそこで一人の男と相撲をとった。負けそうになり鎌で傷つけた。それからしばらく経った夜、男が不思議に喉が渇き灯りを持って水を飲みに行くと手桶の中で豆のようなものが上下している。気味が悪くなり、大釜に湯を沸かし豆のようなものを中に入れると、釜いっぱいの大蛇が煮られて死んでいた。しかしその家は蛇の祟りを受け、跡が途絶えてしまった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は荒川正。角館町 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |