稲の起源(いねのきげん)

詳細情報

番号 3441 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 補遺 稲の起源 補遺23
日本昔話通観 むかし語り 超自然と人 穀物盗み 9
世間話 - - - -
AT分類 cf.1084

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 -
書名(全集名等) 伝承文芸 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 96 終了頁 96
文体 方言
冒頭文 米は、日本に米はなかったそんだな。
結末文 その苗印ていうものは、そのいわれだそうだ。

あらすじ 昔、米は日本になかったので、狐が稲を咥えて外国から逃げて来た。追われて草の中に印を立て逃げた。後からその印をのところに取りに行き持ってきた。苗代に苗印を立てるのはこういういわれがある。
追記 話者は高梨春吉。三又
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -