罰が当たった『欲深爺さん』(ばちがあたったよくぶかじいさん)

詳細情報

番号 377 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 地蔵浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 地蔵浄土 184
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 地蔵浄土 81
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 仙南村村史編纂委員会
書名・誌名 仙南村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙南村
発行年月日 平成4年7月 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 983 終了頁 986
文体 通行体
冒頭文 昔々の遠い昔の頃、爺さんは山へ柴刈りに行き、婆ぁさんは家で留守をしていました。
結末文 罰が当たった『欲深爺さん』の話はこれでお仕舞いトッピンパラリのプー。

あらすじ 山に柴刈りに行った爺さんは昼飯の握りまんまを落とし、山の地蔵様のところまで転がって行った。爺は地蔵様に握りまんまをごちそうすると、地蔵様は夜中に鬼たちが博打に来るから、鶏の鳴き声を真似して追い払ってくれという。その通りにすると、鬼たちは博打を途中でやめて、物を全部置いて逃げ去った。爺さまは置いて行った宝物を貰って帰ると一夜のうちに大金持ちになった。それを知った隣の爺が真似をして、鬼たちにめった打ちにされ罰が当たった。
追記 (標題上ニ「昔四四」トアリ)
その他 退屈=ぎやない

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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