男に化けた大蛇(おとこにばけただいじゃ)

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番号 1281 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 226 終了頁 226
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 オバコは確かにその美男に化けた大蛇に呑まれてしまったのであった。

あらすじ むかし、ある女たちが町へ出かけた。村外れの松林の休み場で休んでいると美男が声をかけてきた。その中でも一人の女と親しく話し、町から帰る時も急用があるからと先に行った。女たちが待ち合わせの場所へ行っても女はおらず、松林の中から妙な音が聞こえる。女たちが見ていると大蛇が待っているはずの女の櫛を加えて寝ていた。女は男に化けていた大蛇に呑まれてしまったのだった。
追記 話者は荒川正。角館町
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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