葛巻橋(くずまきばし)

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番号 1547 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
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執筆者名 - 編者名 雄物川町郷土史編纂会
書名・誌名 雄物川町郷土史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 雄物川町役場
発行年月日 昭和55年10月30日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 984 終了頁 985
文体 通行体
冒頭文 国道一〇七号線雄物川橋の手前一キロメートルの地点に葛巻橋が架かっている。
結末文 久蔵・巻がいつの間にか転化してきゅぞまき―くずまきとなり、葛巻橋と呼んで昔の物語りを伝えている。

あらすじ 久蔵という農夫の娘巻が暮日沼の大蛇に飲み込まれてしまった。久蔵は草の茂みで眠っている大蛇の腹を鎌で裂き、娘を助けた。それ以来久蔵はこの大蛇から逃げ回り、追い詰められた久蔵は林崎に龍神堂を建てて、大蛇を祀り、許しを請うた。
追記 注 後藤廉二の収集と文六編は秋田魁新報文化欄『ミニ百科』に投稿掲載されたものを転載したものである。
その他 収集と文 後藤廉二。

地域(原文に書かれている地域名) 雄物川
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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