田植えの上手な若宮八幡(たうえのじょうずなわかみやはちまん)

詳細情報

番号 3670 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 42 終了頁 42
文体 通行体
冒頭文 羽後町上到米字鴻屋という部落のたんぼの中に若宮八幡という田植えの上手な女神を祭った社がある。
結末文 この若宮八幡に祈願すれば田植え仕事が上手になって作柄もよいといい伝えられている。

あらすじ  一日に約一町歩も田植えができる八幡さんという女が、子供をおぶって田植えをした。終わって子供を背中から降ろすと、子供の首がなかった。驚いて捜すと、田んぼの中に首が落ちていた。子供の首が落ちたのも知らないほど、夢中でがんばった八幡さんを女神としてあがめ、首が落ちていた場所に社を建てて、若宮八幡として奉っている。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町上到米鴻屋
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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