織田信雄公の畑(おだのぶかつこうのはたけ)

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番号 7048 種別 伝説

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執筆者名 斎藤秀幹編集 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 汁講話
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第12巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和51年9月30日 (文政7年~10年) 発行年(西暦) 1976年 (1824年~1827年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 85 終了頁 85
文体 文語体
冒頭文 三倉岬の北天瀬川の里に、大臣屋敷といふ畑の字あり
結末文 その経の末に、天正何年信時書之とありとそ

あらすじ 三倉鼻の北の天瀬川に大臣(おとど)屋敷という畑があり、天正年中織田信雄公が秋田へ左遷されたゆかりの地である。公がとどまっている時に、一人の姫とねんごろになったが、都へ帰る段になりそのうち迎えを遣わすといったものの、何の沙汰も無かった。姫が成人後は里の男の妻となり、その子孫は今も栄えて小玉長右衛門という。この家に血の薬という家伝薬があり、公が教えおいたもので、織田家の金瘡薬である。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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