うぐいす(うぐいす)

詳細情報

番号 2325 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 継子と笛 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 309 終了頁 312
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、あある所に、仲のええ夫婦がいたっけど。
結末文 毎日毎日来て鳴くもんで、後妻はその声に悩まされて、とうとう気が狂ってしまったけど。

あらすじ  母が死に夫と娘が残され、後妻をもらったら、妹が生まれた。後妻は自分子ばかり、可愛がり、姉をいつも苛めていた。父が京に行き留守の時、湯を沸かした鍋を横に置き、梯子を掛け干し餅をとりにいかせた。干し餅に手を掛けたとたん、梯子が外れ、湯に落ちて死んでしまった。後妻は梅の木の下に姉を埋めた。父が帰り、姉を捜すと、ウグイスが飛んで来て姉の言葉をしゃべった。その声を毎日聞かされて、後妻は気が狂った。
追記 高橋 ミサ 1920年生 森吉町子又
その他 子供・わらし、妻・かか、夫・とど、親類・おやこ、後妻・ごき、妹・んば、父・とど、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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