屁っぴり爺っこ(へっぴりじっこ)

詳細情報

番号 5771 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 竹伐爺 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 1655

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 68 終了頁 70
文体 通行体
冒頭文 むかしむかし、あるところに屁ったれ爺っこがいました。
結末文 とっぴんからりんの山椒の実。

あらすじ 爺が長者の山で木を伐っていると、山守に長者の屋敷に来て「屁をひとつ鳴らしてみせろ」と言われた。大きな屁を鳴らしてみせると喜ばれ、沢山の褒美をもらって帰ってきた。
それを知った隣の婆は、自分の家の爺に真似をしろと山に行かせた。山守が隣の爺にも長者の前で屁をさせたが、あまりきばってうんこをたれてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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