鷹の恩返し(たかのおんがえし)

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番号 4420 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 糸井藤之助 編者名 -
書名・誌名 横手の民話伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 出羽印刷株式会社
発行年月日 昭和四十七年九月一日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 50 終了頁 50
文体 通行体
冒頭文 宝暦十年(一七六〇)の頃、冬の大吹雪の日、横手給士某の厨へ、一羽の鷹が飛び込んで来ました。
結末文 それを見ると、鴨一羽を提えて来て、其処へ置いて去ったといいます。

あらすじ 宝歴十年の頃、冬の大吹雪の日、横手給仕某の厨へ一羽の鷹が飛び込んできた。非常に凍えた様子だったので、焚き火を焚いて暖め、吹雪の止むのを待って放してやった。両三日過ぎて、また先の鷹が厨に飛んで来た。みると鴨一羽たずさえて来て、其処に置いて去ったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 不明
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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