はだか半三郎(はだかさんざぶろう)

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番号 289 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 141 終了頁 145
文体 方言
冒頭文 むかし、あるところに「はだか半三郎」ていう若い男 いてあったと。
結末文 とっぴん ぱらりのぷう

あらすじ はだか半三郎という、貧乏な男がいた。長者から嫁をもらい、ある時出かけると、河童が寝ていた。半三郎が怒ると、河童は何でも欲しい物が手に入る延命小槌をくれた。小槌を振って大きな家を出し、夫婦で住んだ。ある時長者が遊びに来たが、帰りに提灯がないので、家を燃やして提灯の代わりにして、小槌で又家を出した。長者も真似をし、半三郎夫婦が来た時、家を燃やして提灯の代わりにしたが、小槌がないので家は建てられなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町山谷
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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