大和之介物語(やまとのすけものがたり)

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番号 1659 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 大森町郷土史編さん委員会
書名・誌名 大森町郷土史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大森町
発行年月日 昭和56年12月1日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 969 終了頁 971
文体 通行体
冒頭文 「人の世の幸福は、健康で心楽しく、子孫の繁栄が第一で、次は長生きをすることである。
結末文 この人、稲荷明神が鎮守であり、屋敷のうちに勧請して信仰したといわれている。

あらすじ 大和之介は守屋の神楽殿の屋根に飾る細工を作るため夜遅く帰宅するのだった。近藤某という侍が腕を試すため待ち伏せし、弟分にしてくれと、刀を差しだした。湯沢の侍が罪を犯し本家に泊まっていたので、召し捕る事を頼まれた。酒を飲ませて酔わせその隙に取り押さえようとしたが、背中に小脇差しで刺され大けがをしながらこの侍を縄に掛けた。
追記 -
その他 勧請→「ごんじょう」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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