皮投嶽物語(かわなげだものがたり)

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番号 3220 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1955年(1954年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 147 終了頁 148
文体 通行体
冒頭文 皮投嶽(あるいはかわなげやま)の山上は澄んでいた
結末文 皮投嶽の名称は熊の皮を投げて行つたことに由来するとも言われている

あらすじ 鹿角の開拓は、岩田県二戸郡から来た二人のマタギが行ったと言われている。ある時二人は鹿角市皮投嶽のあたりで、妻が化石になった夢を見た。それから二人は、妻を呼び寄せて田畑を開墾した。はじめに今の柴平周辺を開墾し、鏡田を中心に田地が開けたという。このマタギの子孫は、夏は田畑をし、冬は皮剥ぎを家業として伝えていった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角 皮投嶽
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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