淵の黄金(ふちのおうごん)

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番号 1184 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 39
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ 昔々、ある家の下男が毎晩こっそり出かけていくのを見て、不審に思った親方が後をつけていくと下男は川の淵でしばらく考えたあと、川に飛び込んだ。驚いて見てみると、下男が淵のそこに光る物を取りにいったことがわかったが、下男の手はそれに届いているのに、取ることができない。しばらくして諦めた下男はため息をついて戻った。七夜目、親方は本物は水の底ではなく別のところにあるのではと気付き、背後の山の斜面に光る、黄金の塊を見つける。いくら焦っても授からない運は授からないということ。
追記 話者は千葉喜一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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