欲ばり狐(よくばりぎつね)

詳細情報

番号 3352 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535
世間話 - - - -
AT分類 2

執筆者名 - 編者名 高橋 侃
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 83 終了頁 84
文体 方言
冒頭文 昔むかし、ある山奥に大した物好きな狐一匹いたけど。
結末文 とうとう、おいおいと泣きながら沈んでいってしまったけど。

あらすじ  昔、山奥の狐が海に遊びに行った。魚釣りをしている人を見て、「あんな糸一本で魚が釣れるなら、俺の尻尾でなんぼもとれる」と日陰の氷の上に行って尻尾を水に浸けて置いた。日が高くなってくると、氷が溶け始めた。ずんずんと沈んでいったが、もっとくっつくと思い、そのまま浸けて置いた。最後に狐は泣きながら海に沈んで行った。
追記 太田
その他 感心・たまげで、尻っ尾・しっぽ、良・え、雑魚・ざっこ、度・たんび、陽・ひ、食・か、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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