糸流れ川(いとながれがわ)
詳細情報
| 番号 | 4109 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | 湯・池・川・渡 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 120 | 終了頁 | 122 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 奥羽本線鹿渡駅から国道を北に一キロばかりで山本郡琴丘町の浜村地区に行きつく。 | ||
| 結末文 | 糸流川はきょうもしのび泣くような音をたてて八郎潟にそそいでいる。 | ||
| あらすじ | 三種町琴丘の浜村集落に糸流川という川が流れている。昔、浜治と糸子という仲むつまじい夫婦がいたが、姑が糸子につらくあたってばかりした。ある時、布を織るために麻から糸をとって糸束にしたものを、姑がわざと流してしまい、糸子のせいにした。糸子は身を投げて亡くなってしまった。それからというもの、このあたりでは麻がとれなくなり、この川を糸流川というようになった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 琴丘町 |
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| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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