猫踊り(ねこおどり)

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番号 3624 種別 昔話

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世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 秋田の迷信と説話-大館・北秋を中心に
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大館孔版社
発行年月日 昭和44年5月10日 発行年(西暦) 1969年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 60 終了頁 61
文体 通行体
冒頭文 むかし猫踊りがとてもじょうずな、ばば(おばあさん)がいた。
結末文 猫は昔から「ざげんなものだ」(ね深いものだという意味)

あらすじ 猫踊りが上手な婆の家で嫁をもらった。
みんなが稼ぎに行き嫁と猫だけになると、猫は踊りを踊るから嫁に囃子方をやれと言う。「できない」と断ったが、教えるからと猫は歌いながら踊った。踊り終わると「このことは誰にも言うな。言うと命がない」と釘を刺される。しかし、あまりに面白かったため、夫と二人の時に一部始終教えた。そのとたん猫が飛び出してきて、嫁の喉仏に食いつき、殺してしまった。
追記 話者は佐藤ジュンコ。谷地町76歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 谷地町
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 河田竹治 話者情報 大館市

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