類似
さる一ぱ きじ一ぱ(さるいっぱ きじいっぱ)
詳細情報
| 番号 | 1930 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 猿と雉の寄合田 | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 動物競争 | 猿と蟹の寄合田 | 26 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 寄り合い田-仇討ち型 | 528A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 黒沢せいこ | 編者名 | はたはた編集部 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 横手盆地のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | はたはた編集部 | ||
| 発行年月日 | 平成14年4月20日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 17 | 終了頁 | 19 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりの さんしょのみ。 | ||
| あらすじ | 昔、猿と雉子が寄合田を作った。しかし猿は田起こしや苗植えのたび、かっけだ、疝気だと言って仕事をしない。いざ収穫した稲を分ける時には出て来て自分の分を雉子より多くわけ持っていった。雉子は少ない米を大事に食べたが、猿はさっさと食べてしまい、なくなったので雉子に、まだ残っているのは沢山持って行ったからだろう、寄越せ、と言って持って逃げてしまった。雉子困って泣いていると栗と蜂、臼が雉子に声をかけ、猿が又来るだろうから懲らしめよう、と言い相談した。猿は勝手に雉子の家に上がり、囲炉裏に座り込んだ所、栗が囲炉裏の中から跳ねて顔にぶつかる。火傷した猿が水瓶に走ると、待っていた蜂がブスブス刺す。逃げだそうとした猿の上に臼が落ちてきて猿をつぶした。猿は泣きながら謝り、逃げ帰っていった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |