中山神社の大井戸(なかやまじんじゃのおおいど)

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番号 3074 種別 伝説

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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 270 終了頁 270
文体 通行体
冒頭文 中山神社のすぐ近くに大井戸と呼ばれる井戸がある。
結末文 それ以来、日照りで水不足の時でもその大井戸の水がなくなることはなかったという。

あらすじ 中山神社の近くの大井戸で、中山神社に祭られている馬が夜中に抜け出し、足を冷やしたり、身体を清めたりしたと言われる。以前は井戸の中には馬が足を乗せる木の根があり、これを取ったら井戸の水は止まった。驚いた人々は神主を呼びお祓いをした。すると水は出て、それからは井戸水が枯れることはなかった。
追記 話者は鎌田亀太郎。男鹿市脇本樽沢。生年不明。渡部丈之助。
男鹿市脇本樽沢。明治44年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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