死んだ姉の崇り(しんだあねのたたり)

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番号 6880 種別 昔話

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日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 山姥と櫛-女房の首型 337B
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 106 終了頁 109
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 夫婦が居た。妻は「後妻はもらわないでくれ」と言い残して病気で死んだが、男は後妻をもらった。それから先妻が魂となって囲炉裏の灰の中から手を出すようになり、後妻を殺し女性器だけを串に刺した。夫がその串を取ろうとすると女性器が額にくっついて離れない。男は六部になり村々を回ったが、泊まる時「一人か、二人か」と聞かれると「女性器と二人だ」と額の女が言うので泊まれない。男は女性器に餅を食わせ、離れたすきに逃げる。川まで逃げ、船頭に「死んだと言ってくれ」と頼む。女性器は男の後を追って川に入って死ぬ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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