ナマハゲ(なまはげ)

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番号 2643 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 157 終了頁 157
文体 通行体
冒頭文 (男鹿市)十二月三十一日の大みそかの夜に、真山、本山の山麓の家々を、赤、青の大きな鬼の仮面をつけて、「うおー泣くわらししねがぁ、怠け嫁いねがぁー、うおー」と、あらあらしくまわり歩いて、酒や餅をふるまわれるナマハゲについて、昔、五匹の鬼をともなって、真山、本山の経営にあたっていた漢の武帝が、年に一度の大みそかの夜だけ、里に出て自由にふるまうことを許したのがはじまりだと伝えている
結末文 また、ナマハゲとは、焚火にあたってできる火だこの、ナモミをとる、ナモミハギのことで、冬の怠け者や、怠け心をいましめることからでたのだとも伝えられている

あらすじ 十二月三十一日の大みそかの夜に、真山、本山の山麓の家々を、赤、青の大きな鬼の仮面をつけて、「うおー泣くわらししねがぁ、怠け嫁いねがぁー、うおー」と、あらあらしくまわり歩いて、酒や餅をふるまわれるナマハゲについて、昔、五匹の鬼をともなって、真山、本山の経営にあたっていた漢の武帝が、年に一度の大みそかの夜だけ、里に出て自由にふるまうことを許したのがはじまりだと伝えている。また、ナマハゲとは、焚火にあたってできる火だこの、ナモミをとる、ナモミハギのことで、冬の怠け者や、怠け心をいましめることからでたのだとも伝えられている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 ナマハゲ

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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