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タツコの話(たつこのはなし)

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番号 3874 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 - -
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AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗-浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 269 終了頁 269
文体 通行体
冒頭文 昔、フトウにソウベエドンと呼ばれる家があった。
結末文 その後、身体の具合はよくなっていった。

あらすじ ソウベエドンと呼ばれる家にタツコというお手伝いがいた。ソウベエドンはケチで、お手伝いには髪につける油さえ与えなかったので、タツコは八郎潟に舟を出し、水鏡にして水を髪油代わりにしていた。ある時、八郎潟のヌシ(主)が現れ、タツコを嫁にする。それからソウベエドンは病気になった。占い師に見てもらったら、タツコが蛇の姿で現れ、海で死んだ父親の供養が出来ないと嘆くので、ソウベエドンはタツコの父親の供養をした。すると病気も治った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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