しのだの森のくずの葉(しのだのもりのくずのは)

詳細情報

番号 3343 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 狐女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 - 116B
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 高橋 義雄
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 59
文体 方言
冒頭文 あるどごにな、あみだやしださまどいう侍あるけぞおな
結末文 それがらまだ親方のそばさ戻ってきて、そごで一生おもしれぐ暮らしたけど。

あらすじ  昔、あみだやしだという侍が、くじの葉という狐を逃がした罪で、家来たちを殺されてしまった。家に帰ることもできず、川縁で女と出会い、そのままそこに住み着いてしまった。子供が生まれ、あみだせいめいと名付けた。子供が三歳の時、居眠りの母に尻尾が見つかり、母はくじの葉だとわかり、山に戻る。会いに行った子供に母は何でも聞こえる玉を渡した。せいめいはこの玉で鳥や獣の会話をきくことができた。たくさんの難題を解くが、八卦置きたちにやっかまれ父を殺される。母に願い父を生き返らせてもらい、有名な占い師になる。
追記 大曲
その他 家来・けりゃ、一人・しとり、前・めゃ、親方衆・おやがたしゅ、行・え、歩・あり、名前・なみゃ、中・うじ、坪・ちぼ、叫ぶ・さがぶ、蛙・びっき、銭・じぇん、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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