だまされた狐(だまされたきつね)

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番号 3664 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 狐の化けくらべ 287
日本昔話通観 動物昔話 動物競争 化けくらべ 556
世間話 - - - -
AT分類 325

執筆者名 不明 編者名 磯村朝次郎・齊藤壽胤
書名・誌名 男鹿五里合民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 五里合郷土誌懇話会
発行年月日 平成2年11月15日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 362 終了頁 366
文体 方言
冒頭文 安田と箱井の間に何百年も経ったと思われるイノミの木がある。
結末文 今の狐は昔のアンコ時代の狐と違って悪い事をする奴は余計居なくなりました。

あらすじ 安田と箱井の間に何百年にもなるイノミの木があり、その辺りに人を化かす狐がいた。名前はアゼ沢のアンコキツネといい、たくさんの部下がいて旅人を困らせていた。ある秋、北浦の爺さんが法事のためイノミの木の辺りを通り、狐に化かされたので仕返しをする。爺が神主のかっこうをすると、アンコキツネは殿様行列に化けてきたので、化けの極意を教えるといいキツネ全部を集める。次の日、集まった所でキツネを一匹ずつ袋に入れやっつける。それから悪さをする狐はいなくなった。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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