岩崎の能恵姫と玉子石にからまる物語り(いわさきののえひめとたまごいしにからまるものがたり)

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番号 3910 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 6 終了頁 8
文体 通行体
冒頭文 弘治元年四月時の岩崎城主岩崎三郎河内守道高公に一女が生まれ
結末文 また姫君の守り石だったといわれる、玉子石は同公園に玉子井戸を掘ってそこに祭ってあると伝えられている。

あらすじ 岩崎城の能恵姫は生まれて間もなく一日中泣いてばかりいるため、白藤明神に泣き止め祈願した。松の木の根元にあった玉子石を見ると泣き止んだため守り石にした。女中が蛇に能恵姫の用便の始末を頼み、成長したら嫁に呉れる約束をした。十六になった能恵姫が川連城へ輿入れする際、大蛇に皆瀬川に連れ去られる。後日、家来が川底で、能恵姫から形見の品を許嫁に届けてくれるよう頼まれる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市岩崎
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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