悲しい老犬物語(かなしいろうけんものがたり)

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番号 3149 種別 伝説

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 佐田六とシロ -
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AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 63 終了頁 67
文体 通行体
冒頭文 むがし、むがしの話っこである。
結末文 これで昔話っこ、どっとはれだ。

あらすじ 昔、大湯の草木に、左多六というまたおにがいた。妻と一匹の白犬と暮らしていた。犬を連れ猟にでたが、獲物を追いかけているうち他領に入ってしまい、土地の猟師に咎められ、牢獄に入れられた。左多六は天下御免の証文をもっていたが、その日に限り忘れていた。犬が自宅に戻り、巻物をとってきたが、すでに主人は亡くなっていた。やがてこの土地に地震がおき、左多六を断罪した人は亡くなった。犬が亡くなった所では、馬がこわがって進まなくなるので、犬を祭る神社を建てた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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