浦島神社(うらしまじんじゃ)

詳細情報

番号 4438 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 神 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 糸井藤之助 編者名 -
書名・誌名 横手の民話伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 出羽印刷株式会社
発行年月日 昭和四十七年九月一日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 81 終了頁 82
文体 通行体
冒頭文 浦島伝説は、万葉集や日本紀、風土記などに記されている話であるが、海岸から遠く離れたこの平野の中にこれに関係した話のあるのも面白いことです。
結末文 この難所の無事通過を祈願するため貴船神社を建立したとも伝えられています。

あらすじ 昔、浦島集落の南西に目名川という大きな川が流れ、旧境町村の新田と一本木にかけて大きな川(今の旭川)の流れがあり、その中に挟まれた小島が浦島近辺である。或る日この島の青年、太郎が漁に出たきり、何年経っても遂に帰って来ない。気立ての良い若者だったので、人々は、帰らぬ太郎のために神社を建てて祀った。神社は太郎神社とも言われる浦島神社で、今から数百年前、この地一帯に悪疫流行の時、浦島集落だけが免れたので、現在の場所に移して祀ったと言われる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平野
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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