こぶとりじいさん(こぶとりじいさん)

詳細情報

番号 5646 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 瘤取爺 -
日本昔話大成 本格昔話 隣の爺 瘤取爺 194
日本昔話通観 むかし語り 超自然と人 こぶ取り爺 47
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第二集 花輪北地区の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成二年九月十日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 258 終了頁 259
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがあってまた隣のおじいさんとおばあさんもあって、こぶのあるおじいさんが毎日のらさ出て働いていたが、毎日夜になれば<猿だか鬼だか知らねども>ばくちをやった。
結末文 そして隣のおじいさんさ、教えたら、隣のおじいさんが、すぐ真似をして、またそうしてお宮に行ったら、捜されて、このやつめがといって、こぶをつけられた。

あらすじ こぶのあるおじいさんが毎日のらに出てはたらいていたが、夜になれば猿だか鬼だか知らないがばくちをやった。どっかすっかとくるのでおじいさんは音のする方に隠れていた。朝になるとき鶏の真似したら三番鶏あったら、さあかえるって、あわてて帰ってしまって、神にさせてもらった。おじいさんがこぶがついていたので、こぶ取ってもらって、かねを授けていただいた。隣のおじいさんが真似をして、お宮に行ったら捜されて、このやつめといってこぶをつけられた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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