草取りと豆のサグリ(くさとりとまめのさぐり)

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番号 1288 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 41
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ 昔々、ある村でお互いに農事を手伝うことがあり、一軒の家では草取り、もう一軒では畑のうね作りだった。ところがうね作りに行った人が悪戯をしたため、豆の根が弱って枯れるものも出た。豆畑の主は怒り、田の草取りに行った時、しかえしに散々掘り返した。二三日後、どんな様になったかを見てみると、その田はどの田よりも元気に育っていた。この時から、田の草取りは深くかき回すほどよいと知られるようになる。
追記 話者は伊藤永吉。神代村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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