見るなの部屋(みるなのへや)

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番号 114 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 見るなの座敷 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 見るなの座敷 196A
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 480,710

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 55
文体 方言
冒頭文 昔、あるところに、ここの毛馬内の町みてぇに市たつ所あったとしゃ。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 昔、毛馬内の市に美しい女が布売りにくるので、ある男が後を付けた。、山の奥に屋敷があり、「一晩泊めてくれ」と願った。次の日、市に布売りに出かける女から、「部屋がいっぱいあるが、どの部屋にも入ってはいけない」と言われた。約束を破り覗いた部屋は米、金、鼠の餅つきの部屋だった。鼠の部屋で猫のなき声をまねると鼠が死んでしまった。女が帰ってきて、ご祈祷をすると元通りになったので、男はびっくりして逃げ出した。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 所(どころ)、居(え)、誰(だ)

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角市十和田町毛馬内
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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