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オボコ沢(おぼこざわ)

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番号 1439 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 616 終了頁 617
文体 通行体
冒頭文 オボコというのは「あかん坊」のことで、オボコ沢は「子捨て場」をさす語であり、子供の死体が山をなしていたと伝えられている。
結末文 「オボコ沢」と聞いただけで子供たちは泣き止んだものだと語り伝えられている。

あらすじ オボコは赤ん坊のことでオボコ沢は「子捨て場」をさす語。場所は青少年ホームの横のくぼ地とも東台くぼ地とも言われる。ケカジ(飢饉)のために間引きした子供を捨てたのが始まりとも不運で生まれて子供を捨てたともおぶった子供を井戸に落としてしまったアダコの幽霊が出るようになって子捨て場になったのだとも伝えられている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 オボコ沢

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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