おんどの虎より古屋のもりおかね(おんどのとらよりふるやのもりおかね)

詳細情報

番号 6235 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 動物昔話 古屋の漏 古屋の漏 33A
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 古屋の漏り 583
世間話 - - - -
AT分類 177

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 100 終了頁 100
文体 通行体
冒頭文 むかし、ある所に、じいさんとばあさんが、草ぶきの古屋でほそぼそとくらしていました。
結末文 貧乏には、雨もりの方が何よりも恐ろしいという話です。

あらすじ 爺さんと婆さんが、草ぶきの古屋で、細々と暮らしていた。ある晩、虎がこの家のおんどから家の中を覗いて良く耳をすまして聞くと、「おんどの虎より、古屋のもりの方がよっぽどこわい」と話し合っていた。これを聞いた虎は「自分より強く怖いものがいるなら、この家には入られない」と、逃げていった。貧乏には雨もりの方が何よりも恐ろしいという話。
追記 話者は、増浦  工藤セツ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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