鮭を呼んだ歌(さけをよんだうた)

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番号 6848 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 4 終了頁 5
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって、とんぴんぱらりのぷう

あらすじ 秋になって鮭が登ってくるのが評判となり、殿様が見物に来た。ところがその日に限って鮭は登って来ない。殿様もだんだん不機嫌になってきた。家来も村人達も困っていると、気の毒に思った若者が「昨日たって、今日きてみれば衣川、裾もほころび、鮭の登らん」と川に向かって和歌を詠んだ。すると、川下の方から、白い泡が立って、何百何千という鮭が登って来た。殿様も大喜びして、若者もほうびをたくさんもらった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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