湯の沢のお松と菅生田のお玉(ゆのさわのおまつとすごうだのおたま)

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番号 3295 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東成瀬村郷土誌編集委員会
書名・誌名 東成瀬村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成3年3月30日 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 541 終了頁 542
文体 通行体
冒頭文 湯ノ沢は昔、本村の管轄であった。
結末文 そこで当時の伊三郎翁は大豪力で現在の場所に投げたといわれており、いまもそのままところにあるという。

あらすじ 湯の沢の松が枯れ始めるた。上方から「湯の沢のお松」宛に手紙が届き、村の衆は不思議に思った。それから松は元通りの松にもどったので、伊勢参りに行ったのだろうということになった。田子内菅生田にも「お玉」宛に上方から礼状が届いた。佐々木伊三郎の畑の隅に突然大きい丸い石が現れたので、お玉の上方参りの石であろうということになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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