化け狐(ばけぎつね)

詳細情報

番号 99 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 - - 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 - 狐に化かされる話 一つ屋型 -
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 23
文体 方言
冒頭文 昔の話だども、長嶺のある家の爺さま、花輪の市さ行くとて、朝間早く起きて出かけたけぁ
結末文 昔は、こんた話聞かされるもんであった。

あらすじ 昔、爺様が市に行く途中、川原で寝ていた狐に石を投げて脅した。市の帰り急に暗くなったので、知り合いに灯を借りに行くと、婆が急に死んだので隣近所に知らせに行く間、留守番を頼まれた。しばらくすると、死んだ婆が起き上がり、お歯黒を付けて寄ってくる。後退りすると、上がり口から転げ落ちた。気がついたら、朝、狐に石をぶつけた場所だった。
追記 三四五 糸合図、三四八結付枕、名彙ぺ二四四 二四七
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角市八幡平長嶺
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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