米福、粟福(こめふくあわふく)

詳細情報

番号 62 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 まま子話 糠福米福 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 米福粟福 継子の栗拾い・山姥救助型 -
世間話 - - - -
AT分類 510

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 89 終了頁 92
文体 方言
冒頭文 昔こあったけど。
結末文 とっぴんぱらりのぴー。

あらすじ 昔、先妻の娘米福と後妻の娘粟福がいた。二人の娘は山に栗拾いに行ったが、穴の開いたこだしに栗を拾う米福はなかなか貯まらず泣いていると、長い髭の爺がきた。袋の穴を直してくれ、何でも出てくる宝の小槌をくれた。秋祭りの日、母親は米福に仕事を言いつけ、二人は祭りを見に行った。いなくなると米福は宝の小槌を出し仕事を片付け、いい着物を出し、それを着て祭りに行った。美しくなった米福は桟敷に上がり、みんなに羨ましがられた。米福は本家から嫁にと望まれ、母親は悔しくて気が狂ってしまった。
追記 -
その他 吝嗇者→「けちもの」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡合川町道城
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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