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秋芋の話(あきいものはなし)

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番号 392 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 能代市史編さん委員会
書名・誌名 能代市史 特別編 民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 能代市
発行年月日 平成16年10月29日 発行年(西暦) 2004年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 780 終了頁 780
文体 方言
冒頭文 むかしあるところに、わんずかだ村あったわけだぁ。
結末文 それでとっぴんぱらりって言わった。

あらすじ 村では誰に家でも秋芋を植えて庭で分けていた。乞食が来て「芋をたったひとつくれ」と言ったがくれなかった。隣でもまた隣でも一つもくれず、乞食は戻って行った。次の年、村の秋芋はツルはたいそう伸びたが掘るようになっても芋がつかず、まるで石ばかりになって、村が貧しくなって消えてしまった。乞食は神様だった。
追記 -
その他 他人=ひと 家=え

地域(原文に書かれている地域名) 能代市檜山
地域(現地名) 能代市檜山
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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