狐と川獺(きつねとかわうそ)

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番号 1371 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り-仕返し型 535B
世間話 - - - -
AT分類 2

執筆者名 武藤鉄城 編者名 萩原正徳
書名・誌名 -
書名(全集名等) 昔話研究 巻・号 第11号
発行所 三元社
発行年月日 昭和11年3月5日 発行年(西暦) 1936年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 504 終了頁 504
文体 方言
冒頭文 或る日、狐が山から下りて来たら川獺ど行遭つたぞん。
結末文 なあ。

あらすじ  狐が山から下りてきた川獺と会い、魚の捕り方を教えられる。川獺は「月の凍る晩、川へ尻尾を漬けておけば捕れる」というので、狐はその通りにする。寒いのもがまんして尻尾を垂れ続け、魚ではなく尻尾が凍りついてしまったのも知らず引っ張ろうとするが動けない。「少々の小雑魚、落ぢでもええでや、シッコロ、キャンキャン」と狐が叫んだら、山の炭焼きに聞こえたので見つかり、棒で叩き殺されてしまった。
追記 話者は高貝チヤ子
昭和11年1月10日、角館小学校の小野ふみ訓導の配慮で受持ちの尋六の女生徒から聞いた話。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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